ライアーゲームは漫画ですが、
このライアーゲームのタイトルにもなってるこのゲームって
一体どんなゲームなのか?
まあ、マネーゲームなんですが、
ウィキペディア(Wikipedia)によると、ルールは以下のようなものになります。
一度エントリーの意思を表明したら、取り消す事はできない。ただしゲームに勝ったら、ドロップアウトの権利を獲得する。
ドロップアウトには獲得賞金の半額が必要(一億円を獲得したら、5000万円を払えばドロップアウトできる)。
棄権の場合には、獲得賞金全額を事務局に返還しなければならない。
代理参加は認められているが、発生した賞金及び負債は、実際にゲームに参加した人物が背負う。
第一回戦でのゲームは、
30日間で一億円を取り合うゲーム
奪う際の犯罪性は問わない
って
なんとも大胆なゲームっすね。
第二回戦は、
YES NO クイズ
一人一人が一億円相当の宝石を持ち
YES NO クイズを出題し
少数派となった方が会場に残る
会場を去るプレーヤーは宝石を置いていく
最後に残った一人もしくは二人が賞金をGET
いずれにしても負けたプレーヤーは
一億円相当の負債を負うことになる・・・
なんとも恐ろしいゲームです。
第三回戦は密輸ゲーム
設定としては、それぞれのチームのメンバーは貿易商人で、お互い敵チームの国の口座に三億円ずつ預金していて、戦争が始まる前に第三国口座にできるだけ多く運びたいというものである。ちなみにそれぞれの第三国口座にはあらかじめ一億円が預金されている。
各人それぞれにアタッシュケースが渡され、それに現金を入れて密輸を行うが、 密輸額は、一億円を越えてはならない。ただしケースに何も入れなくてもかまわない。
その後、検査ルームに移動し、相手チームの検査人からの取調べを受ける。
取調べの時間は10分間。
ただし検査人はアタッシュケースを触ってはならない。
検査人が取れる行動は、「パス」と「ダウト」である。
「ダウト」の場合はその後ろに密輸していると思われる金額を言う。
「パス」をした場合、密輸は成功し、ケースの金額がそのまま密輸人の第三国口座に入金される。
「ダウト」をしたがケースが空だった場合、検査人は自分の第三国口座から密輸人に慰謝料(ダウトした金額の半分)を支払う。
「ダウト」をして密輸額がちょうど、あるいはそれより下だった場合、密輸は失敗し、密輸額全額が検査人の第三国口座に入金される(慰謝料は発生しない)。
「ダウト」をして密輸額がそれより上だった場合、密輸は成功し、ケースの全額がそのまま密輸人の第三国口座に入金される(慰謝料も発生する)。
密輸人、検査人は、どのような順番で決めてもかまわない。
密輸、検査を各チームが一回ずつやって、1ゲームである。
これを50ゲーム行う。それまでに密輸しきれなかった金は、相手チームのメンバーに均等に分配される。
最終的に、チーム全員の第三国口座の合計が多かったチームが勝利チームとなる。
各プレイヤーは貸し付けられた四億円を、事務局に返還しなければならない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うーん、これもはっきり言って恐ろしいゲームだよね。
いずれにしても誰かが大金を手にして
多くの誰かが大きな負債を強いられるゲームなんですよね。
実際は、こんなゲーム実在しないんですけどね。。
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